なぜ、住宅メーカーより15%以上安く建てられるのか

●なぜ、住宅メーカーより15%以上安く建てられるのか●
(もちろん、設計料もコストに算入しての話です。)

実例コスト分析でも紹介されているように、同じ設計図で見積もった場合や、同等の規模・デザイン・仕様で見積もった場合においても、そのコスト差は歴然としていることがわかります。一言で言えば、あなたが計画される家そのものに掛かる材料費や労務費はともかく、間接経費といった建築工事に直接関係の無い無駄な経費をいかになくすかが、大切なことです。無駄な間接経費とは、

  1. 地代が150万円/月もする総合展示場への出展、及びその維持経費。
  2. 営業歩合外交員に支払われる、莫大なコミッション。
  3. 豪華なカタログ(一冊 3、000円以上)作成費用。
  4. 車のモデルチェンジより早い、その商品開発費用。
  5. 頻繁に入社、退社する社員の管理費用。
  6. 一掲載 3、000万円以上する新聞広告費やTV広告費。
  7. 電話当番しかしない本社受付係の存在。
  8. 現場をわかっていない入社2年目の現場監督もどき。

といったところでしょうか。まだまだありそうですね。

つきつめて言ってしまえば、北米(カナダ、アメリカ)のように設計者(デザイナー)と専門工事会社(ビルダー)だけ存在していれば、素晴らしい住宅が、最もローコストで建築できるわけです。

不安があるとのことですか?そんなことは、全くありません。アーキヴィジョンにご相談下さい。全ての不安は解消されるでしょう。

  • お金のこと(自己資金や支払条件など)
  • デザインのこと(プランニングも含めて)
  • 家族のこと(2世帯、お年寄り、子供のこと)
  • お隣さんのこと(騒音、振動、つきあい)
  • 敷地のこと(高低差、陽当たり、風通し)

など、アーキヴィジョンへお越し頂き、さまざまな疑問を投げかけて下さい。個性的な家づくりをポリシーとしておりますので、「あなたのため」「あなたのご家族のため」にお手伝いさせて頂きます。

 

■15%以上安く建てるポイント(その1)

実施設計(工事に必要な図面一式)完了後、各工事項目毎の単価・数量をチェックします。これを見積の分析といいます。無駄な間接経費をどこかに入れなくてはならないため、住宅メーカーでは、一式表示が多いようです。アーキヴィジョンでは、実勢工事単価を超えない単価で各業者に見積提出させています。専門工事会社は、工事に必要な材料代と労務費を計上するだけです。

 

■15%以上安く建てるポイント(その2)

競争入札を行なう。アーキヴィジョンでは、最低2社以上の工事会社に見積依頼をします。当然その工事会社は、経験・実績共に豊富なところに限ります。適度な競争も大切なことです。

 

■15%以上安く建てるポイント(その3)

工事会社と面接する。アーキヴィジョンでは、契約前に工事会社と工事のこと、お金のこと家族のことなど話し合える雑談の場を設けています。建主と工務店の社長が意気投合して、もうちょっと値引きをしてくれることも、しばしばあります。

 

■15%以上安く建てるポイント(その4)

日本の商社を出来る限り通さないで、輸入資材を購入する。これについては、前節「e-エコノミーの爆発」に書いてある通りです。