- 地代が150万円/月もする総合展示場への出展、及びその維持経費。
- 営業歩合外交員に支払われる、莫大なコミッション。
- 豪華なカタログ(一冊 3、000円以上)作成費用。
- 車のモデルチェンジより早い、その商品開発費用。
- 頻繁に入社、退社する社員の管理費用。
- 一掲載 3、000万円以上する新聞広告費やTV広告費。
- 電話当番しかしない本社受付係の存在。
- 現場をわかっていない入社2年目の現場監督もどき。
といったところでしょうか。まだまだありそうですね。
つきつめて言ってしまえば、北米(カナダ、アメリカ)のように設計者(デザイナー)と専門工事会社(ビルダー)だけ存在していれば、素晴らしい住宅が、最もローコストで建築できるわけです。
不安があるとのことですか?そんなことは、全くありません。アーキヴィジョンにご相談下さい。全ての不安は解消されるでしょう。
- お金のこと(自己資金や支払条件など)
- デザインのこと(プランニングも含めて)
- 家族のこと(2世帯、お年寄り、子供のこと)
- お隣さんのこと(騒音、振動、つきあい)
- 敷地のこと(高低差、陽当たり、風通し)
など、アーキヴィジョンへお越し頂き、さまざまな疑問を投げかけて下さい。個性的な家づくりをポリシーとしておりますので、「あなたのため」「あなたのご家族のため」にお手伝いさせて頂きます。
■15%以上安く建てるポイント(その1)
実施設計(工事に必要な図面一式)完了後、各工事項目毎の単価・数量をチェックします。これを見積の分析といいます。無駄な間接経費をどこかに入れなくてはならないため、住宅メーカーでは、一式表示が多いようです。アーキヴィジョンでは、実勢工事単価を超えない単価で各業者に見積提出させています。専門工事会社は、工事に必要な材料代と労務費を計上するだけです。
■15%以上安く建てるポイント(その2)
競争入札を行なう。アーキヴィジョンでは、最低2社以上の工事会社に見積依頼をします。当然その工事会社は、経験・実績共に豊富なところに限ります。適度な競争も大切なことです。
■15%以上安く建てるポイント(その3)
工事会社と面接する。アーキヴィジョンでは、契約前に工事会社と工事のこと、お金のこと家族のことなど話し合える雑談の場を設けています。建主と工務店の社長が意気投合して、もうちょっと値引きをしてくれることも、しばしばあります。
■15%以上安く建てるポイント(その4)
日本の商社を出来る限り通さないで、輸入資材を購入する。これについては、前節「e-エコノミーの爆発」に書いてある通りです。