| THE WAVE, FACE TO TEGA LAKE |
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ローム・粘土層の堆積による地盤構成でGL−1.75m間は埋土である。計5ポイントで地盤調査を行なったが、一部不安定な所があり、拡底杭ねじ込み工法(鋼管杭の先端にスクリューを溶接し、その反力で支持する工法)を採用した。杭長5メートル、本数44本、F-502杭打機にて施工を行なった。全ての調査のポイントで、深さ5メートル前後でN値10以上でているが、その直下がN値3前後と悪い為、拡底杭の施工とした。
2003.12.3 |
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