手賀沼が見える家

地鎮祭のあと、設計図書で指定された配置の確認を、オーナー立会いのもとで行なっている。北側斜線、建ぺい率等の制限でギリギリの設計をする場合もあるが、近隣への配慮も大切である。

当方オーナーの西側の建売住宅会社は当方オーナーの了解を得ず民法第234条に抵触する建物を建てて販売しているが、当方建築は約90p離した計画としている。

この配置に従い、杭芯が決定され杭工事が始まる。

それにしても建売住宅の足場屋さん、工事やりづらかったでしょうね。