2台分のビルトインガレージがある部分の配筋状況。浄化槽部分もガレージになるが、その下には2本のアクパド工法による杭が打たれ、側壁はD13、タテヨコ@200の鉄筋コンクリートで浄化槽を保護しています。
浄化槽のフタは最終コンクリートレベルに合わせてカットできるよう、やや高めに設置しておきます。
深基礎部分と標準基礎の部分を緊結する斜筋(D13@200)の上端筋を標準基礎のベース筋の上側に施工する指摘がなされた。
2006.02.15