虹のかけ橋

床暖房パネルが敷き込まれたところ。

厚み12M/Mのパネルの中にΦ6の架橋ポリエチレン管が組み込まれ、ベース板(JAS1類 F2)の上に均熱板(アルミ箔)が貼られている。パネル同士の接続は床下で行なう。

この上にフローリングを直貼りするのであるが、冬と夏の施工では、フローリングの伸び縮みを考慮して、その間隔を多少変えている。