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SCHEDULE |
■■■ 設計スケジュール ■■■
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アポイントメント
電話又はメールにてお気軽にご相談ください。
TEL:0297−45−2615
メール:アーキヴョンウェブサイトのトップページよりお願い致します。
打合せ日のコンタクトをお取りいただきます。▼
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ファーストディスカッション
お土地をお持ちでない方には、信頼できる不動産会社にオーナー様のご要望に沿う土地を探してもらいます。
建て替えや既にお土地をお持ちの方は、土地に関する資料をお持ちください。
住宅計画にあたり、ご要望をお伺いいたします。
「アーキヴィジョン設計アンケート」をお渡し致しますので、次回打ち合わせの時までにご記入ください。▼
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土地探し
建築と合わせて土地の選定も重要です。どのような住まい方をされたいかで、選ぶ土地も変わってきます。
家の広さはどれくらいになるのか?何階建てにするのか、駐車台数は?庭はどれくらいの広さにするか、地盤はどうか、給水の引き込みはしてあるかなど、建物と合わせた総コスト(土地取得費、建築工事費、設計監理料、諸費用)を念頭に入れて土地を選定していきます。
場合によっては候補に上がっている土地で、どのような計画がベストか、オーナー様と共に現地において検討を重ねていきます。
なお土地の契約に至った場合でも、オーナー様の金銭的な負担はありません。▼
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現地調査
敷地の取り巻く周辺環境、斜線制限などの法規制、道路や隣地との高低差などを調査いたします。
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プレゼンテーション
概算工事費見積書の他、計画全体のプレゼンテーションをご覧頂き、詳細にわたりご説明させていただきます。
建築コストを確認してから、設計依頼をするかどうか確認できます。▼
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設計契約
プレゼンテーションをご覧頂き、ご納得が得られれば設計契約(建築士業務委託契約)を締結させていただきます。契約に先立ち重要事項のご説明も致します。
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基本設計
プレゼンテーションをさらに煮詰めた上で、基本設計に進みます。基本設計でおおよその平面計画、断面計画、スペック、法規制などをまとめ、次の実施設計へと進んでいきます。この時点で構造と断熱の基本方針が決定されます。基本設計初期の段階で地盤調査も行います。
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実施設計
基本設計をもとに、工事に必要な設計図書となる実施設計図の作成に取り掛かります。外部や内部の仕上げ、キッチンや浴室などの設備、建具、造作家具、空調設備、照明計画、コンセントや通信環境などの電気配線などの打合せを行い、詳細にわたり検討していきます。ショールームなどへもお越しいただき、オーナー様ご自身の目で設備機器などもご覧いただきます。
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実施設計完了
打ち合わせに基づき作成しました図面は、意匠図、設備図、構造図に分かれます。これらの図面を実施設計図といいます。打ち合わせ内容がこの実施設計図に反映され、工事関係者はこの図面どおりに現場を進めていくことになります。本来設計とはオーナー様の価値観、ヴィジョンに応じてデザインやプラン、性能などを実施設計図にまとめ上げることで、どこの工務店に施工させるかとは基本的に関係がありません。設計施工分離スタイルで、着工後も現場の品質管理を上げていくことを目指します。
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見積
実施設計図をもとに、工務店や住設機器商社あるいは専門の工事会社など複数の工事会社に見積り依頼をします。
数量や単価などのチェックをした上で、オーナー様にもご確認いただきます。金額調整や交渉も行います。
工務店は施工実績、施工能力、アフターの体制、見積り金額、責任者との相性などを総合的に判断して決めます。
施工は地元で信頼と実績を兼ね備えた小さな工務店をお勧めいたします。実績があるということは、それだけ長く活動しているわけで信用のひとつの目安です。信用がなければ、地元で長く仕事を続けられません。また規模が大きくなりますと、余分な間接経費がかかり、見積りコストにも反映されてしまいます。
建築コストがほぼ確定した段階で、建築確認申請、ローンの手続きなどの準備にも入ります。▼
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工事契約
オーナー様と協議の上決定した工務店と、工事請負契約を締結いたします。
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地鎮祭
工事の祈願、ご家族の繁栄をお祝いするため、一般的には地鎮祭を行います。
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着工
いよいよ着工です。工事品質をより高めるため、工事監理が重要になります。実施設計図どおりに現場が進捗しているかの定期的なチェックの他、工事記録写真を保管し、基礎工事完了時、上棟時、造作工事完了時、竣工時の4回に別けてオーナー様へ報告いたします。
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上棟
現場においては定期的にオーナー様と打ち合わせを行います。上棟時には、主に電気配線、通信環境の最終確認をしていただきます。
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竣工検査
建物が完成しますと、保障機関の完了検査を行います。オーナー様立会いの検査後、ダメ工事が終わって引渡しとなります。住民票の移動、表示保存登記などの準備に入ります。
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引渡し
引渡し時には、各設備機器の使用説明、保証書、火災保険の確認などを行います。
■■■ 作成する設計図書 ■■■
(木造または2×4工法の建物で、2階建て以下、200u以下の場合)
1
工事概要書、仕様書(外部、内部)
2
各室仕上表
3
設備・建材仕様書
4
案内図、配置図
5
敷地求積図
6
面積表
7
各階平面図、屋根伏図
8
立面図
9
矩計図
10
各室展開図
11
詳細図
12
シックハウス対策計算書、換気回数計算書
13
冷暖房設備図、換気設備図
14
電気設備図
15
照明プラン図
16
給排水設備図
17
壁量計算書
18
杭伏図 (杭工事が必要な場合)
19
基礎伏図
20
基礎詳細図
21
土台伏図
22
床伏図
23
天井伏図
24
小屋伏図
25
小屋壁図
26
各階スタッド図、軸組図
27
施工参考図 (施工マニュアル、施工詳細図、参考資料)
施工参考図は、施工会社や現場に従事する職人の方々が、設計図書どおりに工事を行うための補足資料です。
■■■ 見積りに関して(CM方式) ■■■
CM方式とは、コンストラクションマネージメントといい、実施設計図に基づき、元請施工会社だけでなく、各専門工事会社からも見積りを取り精査の上比較検討する方法です。基本的には元請となる施工会社を含めて、今まで実績のある専門工事会社 (例えば、基礎工事会社、左官工事会社、電気工事店など) や、住宅設備商社などに見積りを依頼します。以前は元請施工会社だけに見積もり依頼をするのが一般的でしたが、各専門工事会社も取引先の施工会社だけでなく、設計事務所へも見積りを提出するようになりましたので、全体像が把握しやすくなりました。
ただしメーカーは定価ベースでの見積りしか出しませんので、それらは住宅設備を取り扱う商社に依頼することになります。
例えば、定価100万円のキッチンがA社では取り付けこみで58万円、B社では50万円 (取付けは別途) と出てきた場合、同じ条件にする必要がありますので、B社にも取り付け費を入れて再度見積りを依頼します。その結果、B社の取り付け費を含んだ見積りが、61万円と出てきた場合はA社で決定となります。このように各専門工事会社や住宅設備商社の見積りをとることが、CM方式の特徴です。
各専門工事会社や住宅設備商社は、実施設計図や住宅設備詳細図を基に見積りをアーキヴィジョンや施工会社へ提出します。見積りミスなどの訂正後、価格交渉の末、決定された金額は「工事原価」といわれ、通常施工会社は、その「工事原価」に一定の割合の経費を上乗せします。
その経費が施工会社によって違い、その結果、同じ設計図書で見積りをとっても総工事費に違いが出てくるわけです。経費の違いは 「工事施工会社の都合による」 と解釈されるのが、今では一般的です。
ハウスメーカーでは最終的に工場利益まで含めると33%から43%くらいが経費のようです。もちろんその経費の中には、テレビコマーシャル代や株主配当、展示場出展費用に加え安心料も含まれます。安ければよいというわけではありませんが、見積り金額は、見積もりの根拠に間違いがなければ尊重されるべきです。
今まで実績のある施工会社は、通常15%から22%くらいの経費を上乗せしています。その経費には、現場を運営していくための専門工事会社との事前打合せ費用、現場での詳細打合せ費用、タイル・左官・珪藻土・電気・クロスなどの異業種の取り合い打合せ費用、設計監理者との打合せ費用、施工図作成費用、交通費、通信費、車両などの減価償却費、建材の受発注事務経費、安全対策費、数量・納期・支払いに関する事務経費などです。
アーキヴィジョンでは、当社での施工実績を重視いたします。
■■■ 工事監理のスケジュール ■■■
設計図書どおりに工事が進められていることを確認する 「工事監理」 の流れを要約したものです。一般的な2階建住宅においての流れです。
01
地鎮祭、着工打合せ、ベンチマーク、設計GL、地縄、建物配置、近隣挨拶
02
遣り方、仮設トイレ、給排水(汚水、雑排水、雨水)、看板
03
杭工事(配置、長さ、本数、その他)
04
根伐底
05
基礎ベース配筋、住宅性能保証検査
06
基礎ベースコンクリート (コンクリート強度、スランプ、配合報告書、その他)
07
基礎立ち上がり配筋(鉄筋径、鉄筋継ぎ手、かぶり、その他)
08
基礎立ち上がりコンクリート
09
基礎完了 (アンカーボルト、ホールダウン金物、その他)
● ここまでの工事記録写真を、オーナー様へ提出 (第1回目、基礎完了時)
10
建方工事、1階床組み (床下断熱材、基礎パッキン、釘、その他)
11
建方工事、2階壁 (構造中間検査)
12
建方工事、上棟、屋根下地完了 (上棟打合せ、電気配線、給排水、パイプスペース)
13
上棟検査 (躯体、斜線制限、釘打ち間隔、補強、その他)
● ここまでの工事記録写真を、オーナー様へ提出 (第2回目、上棟時)
14
屋根、ルーフィング、サッシ周り防水
15
電気・照明配線、エアコン配管、換気システム
16
造作工事 (石こうボード、その他)、断熱工事、外壁下地工事、バルコニー防水工事
17
造作工事 (フローリング、その他)、床暖房工事、ユニットバス工事、左官工事
18
造作工事 (枠、建具、棚板、ロフト、その他)、外壁工事完了
19
造作工事完了 (階段、和室、吹き抜け、勾配天井)、雨樋、バルコニー手すり
● ここまでの工事記録写真を、オーナー様へ提出 (第3回目、造作完了時)
20
外部・内部塗装工事、内部ドア、庇、シャッター
21
エコクロス工事、キッチン工事、足場撤去
22
タイル工事 (玄関、ポーチ、その他)、塗り壁工事、内部左官工事
23
洗面、便器、水栓金具、照明、エアコン、各リモコン、屋外給排水工事
24
ボイラー、機器試運転、クリーニング
25
確認検査機関完了検査、設計監理者と施工会社の完了検査 (各業者さん立合い)
26
オーナー様立会い完了検査
竣工検査が合格になりますと、「検査済証」が発行されます。
造作工事完了以後の写真は、工事完了報告書、杭工事保証書、コンクリート配合報告書、バルコニー防水工事保証書、その他保証書などと合わせて、ご入居1ヶ月点検のときに合わせてお渡しいたします。(設計監理者、工事施工会社立会い)
ご入居前は、引越しの準備、住民票の移動、登記やローンの手続きなどでとかく時間をとられることになりますので、ご入居後少し落ち着いたころにお伺いさせていただきます。(日時はオーナー様のご都合を優先いたします。ご入居後おおむね1〜2ヶ月後です)
■■■ 工事中の打合せ項目 ■■■
着工後、オーナー様とは2回/月を標準として、現場打合せにお越しいただいております。打合せの日時はオーナー様のご都合を優先しております。進捗状況の確認、現場での決定事項や変更などを打合せいたします。なお、工事監理は4回/月を標準としておりますが、必要に応じて増減します。
1
着工時(地鎮祭または着工打合せ時)の打合せ例
建物配置の確認、設計GLの決定 (ベンチマークも決定します)
ベンチマークとは基準となる水平ラインのことです (動かないところにマークします)
設計GLを 「ベンチマークから何ミリのところにするか」 を決めます。
当然、設計GLは斜線制限等に抵触しないところに決定します。
設計図書通りでない配置に変更したりしますと、確認検査機関によっては、設計変更となり変更設計費や申請費及び検査手数料が発生する場合があります。 (茨城県の場合、50センチ以内の配置の変更は、設計変更申請をしなくてもよいようです)
この時点で、外回りやバルコニーに水栓を付けたりすることができます。
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着工打合せに参加する予定の皆様
オーナー様、施工会社、給排水設備工事会社、電気設備工事会社、基礎工事会社、杭工事会社 (杭工事が必要な場合) 及び設計監理者
2
上棟時 (屋根下地完了時) の打合せ例
コンセント、テレビ・電話アウトレット、インターホン、パソコン環境、照明位置、分電盤、外部防水コンセントなどの電気設備に関して、最終設計図との確認を各部屋ごとに行います。
この時点で、造作家具の棚板の変更や追加などができます。下地補強などがありますので、それらはこの上棟打合せで行います。
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上棟打合せに参加する予定の皆様
オーナー様、施工会社、給排水設備工事会社、電気設備工事会社、床暖房工事会社、屋根工事会社、断熱工事会社、バルコニー防水工事会社、造作大工、及び設計監理者
3
上棟後30日打合せ
上棟からここまでで、屋根工事、サッシ工事、バルコニー防水工事、屋内電気配線工事、断熱工事、ユニットバスなどが完了します。外壁及び外部の色の最終確認をします。実施設計時にお渡ししております外壁材サンプルをお持ちください。近隣環境など状況によっては、この時点で変更することもあります。
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上棟後30日打合せに参加する予定の皆様
オーナー様、施工会社、外壁施工会社、左官工事会社、造作大工及び設計監理者
4
上棟後50日打合せ
メインは内部の色彩計画になります。ドア、ドア枠、巾木、窓枠、棚板、カウンターなどの木部の塗装の打合せです。 (特別の場合を除き、オスモカラーやリボスなどの自然塗料を標準とします)
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上棟後50日打合せに参加する予定の皆様
オーナー様、施工会社、塗装工事会社及び設計監理者
5
造作完了打合せ (上棟後55日から75日)
この時点で、フローリング、窓枠、カウンター、建具枠などの施工が終わります。
塗装工事に入っている場合もあります。珪藻土、エコクロス、タイル、照明器具などの最終確認を行います。確認項目が多いため、2回から3回に分けて打合せする場合もあります。
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造作完了打合せに参加する予定の皆様
オーナー様、施工会社、電気設備工事会社、建具工事会社、各仕上げ工事会社及び設計監理者
6
竣工前30日打合せ
竣工まで約1ヶ月です。残されている工事は、外部では屋外給排水設備工事、ボイラー・エアコン設置工事、ポーチなどのタイル工事、内部では照明・エアコン工事、便器などの設備取付け工事などです。
設計時点で外構計画をしていない場合は、ここでデザインを決めていきます。
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竣工前30日打合せに参加する予定の皆様
オーナー様、施工会社、電気設備工事会社、給排水設備工事会社及び設計監理者
7
竣工検査
クリーニング後、確認検査機関の竣工検査、設計監理者と施工者の竣工検査、オーナー様立会いの竣工検査を行います。
■■■ 工事中のデザインコントロール ■■■
工事着工後は、今までの打合せを基に作成された実施設計図どおりに現場が進められます。
ただし内装や仕上げ、タイルの色や種類、カウンターの高さ、収納棚の固定方法や枚数、インテリアカラーなど変更できる部分があります。
着工後のデザインコントロールも設計同様、全てアーキヴィジョンが責任を持ってアドバイス、コントロールしておりますので、定例打合せ時にご相談ください。アーキヴィジョンは
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末長く暮らせる家 ● 高品質の確保 ● 無垢の木で建てる ● クラフトマンシップ ● 芸術空間 ● 自由な選択 ● ハイテクとローテクの融合 ● グッドアイデア ● 風雪に耐える高い耐久性 ● 独創と卓越 ● 省エネ住宅 ● アンチプレハブ ● 自然素材 ● 綿密な打合せ を特徴とする1985年創業の1級建築士事務所です
管理建築士 小堺文彦 (1級建築士 国土交通大臣登録 第176300号)
■ 1級建築士事務所 茨城県知事登録 A―2029号 (有)アーキヴィジョン ■
■■■ 設計料に関して ■■■
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設計料に関して(一般的な木造2階建て専用住宅の場合)
基本設計料、実施設計料、各種申請費(印紙代含みます)、工事監理費の総額がアーキヴィジョンの設計料です。
設計監理料 : 建物の施工床面積(u)×18,000円 確認申請費用 : 120,000円 (印紙代を含みます) 竣工検査費用 : 40,000円 (印紙代を含みます) 木造の専用住宅の設計監理料は190万円からとさせていただきます。
ただし企画提案型住宅は除きます。
■ プレゼンテーション
アーキヴィジョンをご検討いただきありがとうございます。
オーナー様とアーキヴィジョンとの距離を、少しでも短くしていきたいと考えております。
事前にアーキヴィジョンオフィスや過去の作品、工事監理の例、コスト例、仕事の進め方などをご覧頂きます。
何回かのヒアリングと敷地調査を経まして、プレゼンテーションを作成いたします。
2週間から一ヶ月ほどのお時間をいただくことになります。
じっくりご検討して、大いにお悩みいただいた上でご契約ください。
なおプレゼンテーションの作成にあたりまして50.000円をお預かりしております。
設計契約をいただいた場合、この費用は設計監理料に含めさせていただいております。■ 設計料の例
(例) 120u (36.3坪) の住宅の設計監理料は
120×18,000円+120,000円+40,000円=2,320,000円 になります。
インテリア、造作家具等の設計費用も上記に含まれています。
最終的に、設計図書は施工参考図等を含めて100ページ位になります。これを製本して着工前にオーナー様にお渡し致します。これらの図面は、将来のリノベーションの時などに役立ちます。■ 別途項目
構造計算費用 (下記に記載)
長期優良住宅申請費用 (80,000円〜180,000円)
地盤調査費用 (55,000円)
エクステリア設計監理料 (エクステリア工事費の10%)
医院、店舗等の開業申請費用
建築場所によっては下記の費用が掛かる場合もあります。
土地区画整理法による76条申請費用 (30,000円〜50,000円)
調整区域における農地転用等の申請費用
崖地の場合に造る、よう壁の設計監理費用、構造計算費用及び工作物申請費用■ 構造計算費用 (構造デザイン、構造計画も含まれます)
2階建て 150u未満 : 240,000円
2階建て 200u未満 : 280,000円
2階建て 240u未満 : 330,000円
3階建て 150u未満 : 290,000円
3階建て 200u未満 : 350,000円
3階建て 240u未満 : 410,000円■ 専用住宅以外の場合
店舗、医院、事務所、またはその併用住宅、共同住宅や鉄骨造、鉄筋コンクリート造、混構造につきましては、別途ご相談ください。
■ 輸入住宅の場合
輸入住宅の設計監理料につきましては、輸入住宅のコーナーをご覧ください。
■ リノベーション
リフォームやリモデルなどのリノベーションの場合は、現地を確認させていただいた上で打ち合わせを行い、設計料、工事費用などの資金計画を提出いたします。
■ デザイン+基本設計
工務店は決まっているが、デザイン、スペック、プランニングに満足されていない方のためのコースです。
基本構想+スケッチ+法律チェック
配置図
各階平面図、面積表
立面図
パースペクティブ
仕様書、仕上げ表 (外部、内部)
構造、断熱の方針
模型による検討
概算資金計画書
ここまですべて含んで 700,000円です。
ただし地盤調査費用は含まれません。●
設計料のお支払いに関して
設計契約時
設計料総額の20%
基本設計完了時
設計料総額の20%
実施設計完了時
設計料総額の20%
着工時
設計料総額の20%
上棟時
設計料総額の10%
竣工時
設計料総額の10%
■■■ 少数精鋭 ■■■
アーキヴィジョンでは、オーナー様のご期待に沿えるよう、デザイン、設計におきましてはさまざまな方向性を考え、問題を解決していくよう心掛けております。従いまして余裕を持ってご依頼くださいますようお願致します。
少数精鋭のアトリエ事務所ですので、住宅メーカーのようなサービスは行っておりません。しかしその分、デザイン、マテリアル、コストにおいては、十分ご満足いただけるものと思います。■■■ 保 険 ■■■
意匠設計、構造設計、設備設計、工事監理におきましては細心の注意を払って行っていますが、万一瑕疵が発生した場合には、オーナー様は損害賠償を請求することができます。アーキヴジョンではオーナー様に安心していただくため、(社)日本建築士事務所協会連合会の建築士事務所賠償責任保険に加入しております。これは建築設計、工事監理において過失があった場合、1事故に対して1億円までの賠償責任を補償するものです。
ただしこの保険はあくまでセーフティーネットとしての保険であり、これまで一度も保険を適用したことはありませんのでご安心ください。
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基本的な考え方 |
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設計契約前に、建築家から工事費内訳見積書(仮設工事、基礎工事など工事項目別に記載されています。)、仕様書、工事工程表が提出されますので、納得された上、先に進むことができます。ご希望により、資金計画表(公庫やローンの借入額や毎月の返済額などを記載しています。)も作成致します。(無料です。) |
アーキテクトシリーズ 2007
このシリーズは、アーキヴィジョンが設立以来23年の歳月のなかで蓄積してまいりました技術及びデザインのノウハウ、設計プレゼンス、問題解決力、現場統率力などを最大限に活かす一方、設計、建築資材、工事等における無駄を極力省いた「建築家が手掛ける完全フリーのローコスト住宅」という位置づけです。したがいまして、設備機器の豪華さなどのスペックだけにとらわれない自由な発想で建築家とディスカッションできます。造り付け壁面収納に囲まれたオープンキッチンや音響抜群のシアタールーム、囲炉裏のある20帖のリヴィング、中庭を眺めるコートハウス、スキップフロアーのある家、「和」の世界に浸れる家など特別なご希望も設計に反映されます。(これらはいずれも実例がありますがこのシリーズではありません。)「アーキヴィジョン アーキテクトシリーズ 2007」は、基本的には総工費2000万以下で実現させるのが目的ですので、コストにメリハリを付けることを念頭においてください。コストの大半は人件費です。物を作っても、それを現場まで運ぶのには人手が要りますし、取り付けるのも人です。ましてや打合せに加えデザインを構想したり、実施設計図のチェック、現場での工事監理はロボットではできません。人手がかかるものは全てコストに反映されます。ただ安くということは人が手を抜くことしか考えられません。「人」が手を抜いた結果、欠陥住宅があふれたわけです。家に対する考え方はさまざまです。家を生涯の目的とするか、生活を楽しむ器とするか、ステップアップのための手段と捉えるかによっても設計の考え方が変わってきます。固定観念にとらわれないで、自由に考えてみましょう。成長可能なワンルームスケルトンスタイルも選択肢として考えられます。
・家族構成
家族構成は、基本的に夫婦と子供2人の計4人を想定いたしますが、リタイアされたご夫婦でもまったく差し支えありません。建築予定地に理想のプレゼンテーションを展開致します。また、将来親との同居が予想される場合は増築可能な構造やプランにしておくことも忘れてはいけません。
・構造
構造は枠組壁工法又は木造軸組工法と致しますが、ご指定がない場合は防火(火災保険料が軸組工法の約半分)、耐震(阪神淡路大震災の教訓)、気密(通常の施工方法でも気密性が高い)、耐久(日本では25年で建て替えるが、カナダの2×4住宅は築60年でも建て替えない)の観点から枠組壁工法2階建て又は平屋とします。ワンルームスケルトンスタイルの場合、スパンを飛ばせるTJI工法を採用したリ、208・外断熱工法も魅力的な構造です。3階建てをご希望される場合は別途費用がかかります。 200棟を超える実施設計例がオフィスに大切に保管されており、構造におけるグッドアイデアなど時々参照しながら打合せを進めます。
・延床面積
25坪から36坪(バルコニー、吹き抜けは50%算入、ビルトインガレージは80%算入、ロフトは40%算入、アールコーブは65%算入)を標準とします。この大きさではどうしても収まらない時は、別途相談させていただきます。
・コスト
「設計契約」後のコストの変動を逐一把握しておくために、次回打合せ時に前回打合せによるコストの変動をご確認いただけるよう「追加・変更見積書」を作成致します。採用、不採用はオーナーと私達で決めていきます。したがって、「今、どの位のコストになっているだろうか?」という問題が、ある程度把握できるわけです。ある程度としていますのは最終的にプラス、マイナス3%位の誤差が生じると思われるからです。ここで32坪の大きさでシンプルスタイルの家を想定したコストを記載します。32坪は施工床面積ですので、バルコニーやロフトは先程のパーセントで算入されます。
建築本体工事費(32坪を想定) 12,600,000円 冷暖房工事費(エアコン3台) 245,000円 照明工事費(全室および外部 190,000円 屋外給排水工事費 325,000円 外構工事費 410,000円 住宅性能保証登録費 115,000円 設計、コンサルタント料 1,100,000円 地盤調査費 55,000円 確認申請費+完了検査費 120,000円 工事監理費 300,000円 計
15,460,000円 消費税
773,000円 合計
16,233,000円 もうひとつ、準防火地域で45坪(施工床面積)、3階建ての計画の場合です
建築本体工事費(45坪を想定) 17,160,000円 冷暖房工事費(エアコン4台) 325,000円 床暖房工事費(1階全て) 630,000円 照明工事費(全室および外部) 235,000円 屋外給排水工事費 340,000円 外構工事費 460,000円 住宅性能保証登録費 120,000円 設計、コンサルタント料 1,600,000円 構造設計料 155,000円 地盤調査費 55,000円 確認申請費+完了検査費 180,000円 工事監理費 440,000円 計 21,700,000円 消費税 1,085,000円 合計 22,785,000円
| ・スペック | サッシ | アルミサッシペアガラス(南、西面は遮熱ペアガラス) |
| ユニットバス | ラ・バス 1616,1618,1620(INAX) | |
| キッチン | ラフィーナ(永大産業) | |
| ボイラー | ガス24号オートタイプ(オール電化は差額220,000円) | |
| フローリング | オールパイン無垢フローリング | |
| この仕様に必ずしも縛られることはありません。設計プレゼンテーションではさらに詳細の仕様が指定されます。 | ||
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・別途項目 |
表示、保存登記費用(約13万)、ローン保証料、カーテン工事費、引越し費用、解体工事費、テレビアンテナ、地鎮祭費用、水道負担金、軟弱地盤の場合の基礎補強工事 |
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・自己資金 |
自己資金のない方は条件がありますがご相談下さい。茨城県内と千葉県の一部で建築される方の住宅ローンは、「常陽銀行」がお勧めです。「常陽銀行」の住宅ローンは着工前に全額融資実行されますので安心です。工事の出来高に応じてお支払いすればよいわけです。その他の地域で建築計画をされる方は「すまいとローン」をご利用できます。「すまいと」はリンク集にいれてありますので御覧になってください。 |
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・設計条件 |
年間2棟までに限定させていただきます。 |
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・業務の流れ |
設計プレゼンテーション、スケジュール表、見積書を御覧いただき、ご納得が得られれば、「設計契約」になります。「設計契約」までに取り揃える資料は膨大になりますので、打合せから3週間ないし4週間頂きます。計画に直接的なもの、間接的なものも合わせできるだけわかりやすくまとめて提案いたします。打合せも数回にわたる場合もありますが、ここのところが大切ですのでしばらくお付き合いいただくことになります。申し訳ありませんが、全国展開フランチャイズ住宅や規格住宅も合わせてご検討されている方は打合せをご遠慮下さいますようお願いいたします。「設計契約」後、基本設計を約1ヶ月でまとめます。基本設計を1ヶ月でまとめられるのは「設計契約」前にその骨格(床面積、外観デザイン、設備仕様など)がほぼまとめあげられているからです。基本設計完了後はプラン、面積、外観デザイン及びその仕上、窓の位置の変更はできません。その後実施設計(工事に必要な図面)を1ヶ月から2ヶ月でまとめます。その間に建築確認申請等の手続きが終ります。調整区域で建築を予定されている方及び完成保証につきましては別途ご相談させていただきます。実施設計完了後、着工までの準備期間として2週間から3週間かかります。この間に工事契約、地鎮祭の段取りをし、いよいよ着工となります。工期はおおむね5ヶ月から6ヶ月を要します(外構工事も含まれます)。工事中には定期的に打合せが行われますのでご参加いただきます。電気配線の最終決定、外壁の色の現場での確認、オーナー参加型の場合専門職人によるアドバイス、引渡し間際のスケジュールの調整、登記の準備などが行われます。完了検査後、住宅性能保証の登録の他、工事監理での1000枚を超える記録写真(その一部が当ホームページで公開されます)と工事監理報告書が渡されます。 |
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・お願い |
竣工の2週間くらい前に、オープンハウスの開催をお願い致しております。(条件ではありませんが協力をお願いいたします) |