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11mに満たない間口、24mを超える奥行きにどのように採光を取り込んでいくか、構造躯体の耐震性と耐久性をどう解決してくか、それに加え、南仏プロバンスの素朴なインテリア空間をどう表現していくかが、当初の課題でした。
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採光に関しては、建物の中心からややずらした位置に、5角形の中庭(外からは全く見えず、なおかつ家相も配慮しています)を作り、そこからホール、レッスン室、和室、そして居間へと光を降り注ぐ仕掛けとなっています。またその中庭は、2Fの各室へも同様の効果を発揮しています。外断熱通気工法の採用と、2×4工法(一部2×6工法)のゆるぎない耐震性で、末長くお住まい頂けると思います。
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御主人の仕事柄、海外の来客も多いのですが、あえて応接室のような部屋を作らず、ドア無しのオープンな平面計画と、リビングの5mの吹抜空間は、驚くほど広さを感じさせます。この空間体験は、見た方でないとわかりません。
ときどき建築完成見学会を開催していますので、その時にご覧ください。今、計画しているプランをお持ちの方は、おそらくそのプランを白紙に戻すことでしょう。
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シンクロの立花さんと武田さんが遊びに来て、かわいらしいサインをレッスン室の壁に書いてくれました。
立花さん、武田さん、これからも魅惑的な演技で日本をリードしていって下さい。
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