| ◆ 虹のかけ橋 ◆ |
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2004年のオーラスを飾る作品。 |
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初期計画案 1
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初期計画案 2
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初期計画案 3
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初期計画案1から3を経て、2003年9月にまとめた案が下のプレゼンテーションである。 |
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2003年9月案
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しかし、この案だと、道路との関係がどうもしっくりしない。 |
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2003年10月案
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10月案は、ほぼ最終案に近いが、断面計画上の大きな違いはガレージの上に中2階の子供室(将来2つに仕切れる計画)を設けたことである。北側に子供部屋?と不思議に思われるかもしれないが、真夏の暑い中、日差しの強い南側
の部屋でクーラーをガンガンかけながら勉強・・・というのもどうかと思い、床暖房の完備した冬暖かく、夏涼しい北側に配置した。直射日光をまともに受けない北側のスカイライトも夏には風の通り道になり、なかなかよいものである。 ●
それにしても、今年は国内でそして世界でたて続けに天災が起こった年であった。今年は方位吉凶図によれば五黄の年ということになるが、五黄とは破壊を意味するそうである。まさにそのとおりになったわけだ。 |
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☆☆☆ N邸を振り返って ☆☆☆ 『プライバシ−を守りつつも、2世帯で仲良く暮らせる住まいを建てたい』当初のオ−ナ−の希望に加え、素晴らしい眺望と高低差を生かしたプランニングを練るところからスタ−トした。密集した住宅地での設計依頼が多い中でこれだけロケ−ションの良い目立つ敷地はめったにない。1階外壁には緑の多い環境に溶け込む、落ち着いた緑を、2階は空に向かってまっすぐに伸びていくシルバ−色のガルバリュ−ム。片流れの大屋根もオ−ナ−の希望を生かしたデザインにまとめている。 プランニングでは、2台分のビルトインガレージを設け、その上を皆で使える書斎コ−ナ−、子供室、サブリビング、2世帯共用スペース、と多目的に使い方を変えることのできる中2階を提案し、土井の製作する模型によってイメ−ジを立体化することによりこの案の採用が決まる。
ビルトインガレージからは雨に濡れることなく玄関へと繋がる明るいビルトインアプローチが続く。専用のサイクルポ−トも兼ね備えた使い勝手の良いスペ−スである。
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| (2004年12月竣工 設計期間 10ヶ月) | |
| 延床面積:198.87u | ||
| DESIGN:FUMIHIKO KOZAKAI & ASSOCIATES |