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天井高3mのLDKの三面を開放した、ガルバリューム鋼板で包まれた母親同居の家です。
住宅公団の土地政策の失敗により、大量に供給される定期借地権の土地に建設されました。
したがって、貯えた自己資金の大半を建築費に投入出来、既格住宅に住まなくてはならない
苦痛から開放されたと、施主も大喜びしているようです。
土地を買って陳腐なローコスト住宅に住むより、定借でダイナミックなローコスト住宅を
建てることの方が賢明であることを証明した家です。
パントリーを含めたキッチン廻りの動線、収納の充実も特徴のひとつですが、なんといっても、
18帖のLDの天井高が3mであるのは圧巻です。
ちなみに写真にある階段の蹴上げの高さは、16.9cmで設計しています。
御覧になりたい方は、個別に御案内致します。
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