アパートの空室率を上げないために

アパートオーナー様にとって、空室が増えることは頭の痛いところであります。

立地条件が良い、家賃が安い、周辺環境が良いなど入居者にとってプラス項目が多くないと、空室は増え続けます。低金利政策によって、アパートに住み続けるより周辺の新築建売や、中古住宅を買ってリノベした方が、今の家賃よりはるかに低い返済で済むからです。駐車場や上下階の音の問題もありません。 さらに少子化による人口減が、空室率を上昇させます。

今回空室率の上昇を抑えるため、最低限のリフォームを行いました。
コストとリスクのバランスを取った計画です。

 

     
屋根、外壁その他再塗装、タイル目地コーキング(雨水侵入有)、一部外壁補修 鉄骨階段の錆び、塗装剥がれ、ボルトチェック、ダメージかなり有り 階段段板、長尺シート施工、タイル部分撥水材塗布

バルコニー手摺部分、雨水の侵入による木材のダメージ
(この部分はすべてやりかえ工事)

 
   
■ リノベーション
工事期間 2017.05 〜 2017.06
工事コスト 約300万
 
■ オリジナル設計   地元工務店
建築地 埼玉県春日部市