LOHASな家・2006つくば

   LOHAS   


アップルゲートセルロース断熱材の施工

LOHASな住宅にふさわしいパルプを原料とする紙製品を再利用して、専用の装置を使って壁の中や屋根裏などに施工する全米1の品質の断熱材です。

ホウ酸が添加されているため、防カビ、防虫の効果があることに加え、国土交通大臣より外壁は防耐火構造の認定を受けています。

すき間なく施工されるため、非常に優れた防音性能が発揮されることも特徴のひとつです。

木の繊維であるセルロースには湿気を吸放出する性質があり、高密度に施工されることにより、湿気の流動を抑え、結露も防止されます。従って、ペーパーバリア(室内側でのビニールシート)の施工も不用で、外壁を外断熱にする必要もありません。

米国基準による表示では

・CSPC(消費者製品安全委員会)基準16CFR1209及び460に適合

・FTC(連邦取引委員会)基準16CFR460に適合

・ASMT(米国材料試験協会)規格C739-97に適合

・BOCA(国際建築官吏・規約行政官法人)、ICBO(建築行政官国際協議会)などが定める米国建築基準に合致しています。

本工事において施工された「アップルゲートセルロース断熱材」は、「シーレクション500(デミレック)」と共にアーキヴィジョン「LOHASな家」シリーズの断熱材に標準仕様として指定致しました。

 

2005.6.29